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中古カメラのシャッター回数
— 購入前に確認すべき基準

メルカリ・ヤフオク・中古カメラ専門店で一眼カメラを購入する際、シャッター回数は外見だけではわからない「実際の消耗度」を示す最重要指標です。ShutterCountなら無料でその場ですぐに確認できます。

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シャッター回数による状態の目安

耐久回数に対するシャッター回数の割合で、カメラの状態を判断できます。

耐久回数に対する割合状態の目安購入判断
〜30%以下ほぼ新品同様安心して購入可
30〜50%良好・使用感少なめ問題なし
50〜70%中程度の使用感価格次第で検討
70%超使用感あり・要注意値引き交渉・慎重に

例えばNikon D7500(耐久15万回)でシャッター回数が4万回なら約27%のため「良好」と判断できます。

主要カメラのシャッター耐久回数と許容目安

機種耐久回数許容上限の目安
Canon EOS Kiss X10i / 90D約10万回〜5万回
Canon EOS R6 Mark II約30万回〜15万回
Nikon D7500約15万回〜7.5万回
Nikon Z6 III約30万回〜15万回
Sony α7 IV約20万回〜10万回
Sony α9 III約50万回〜25万回
Fujifilm X-T5約18万回〜9万回

中古カメラ購入時のチェックポイント

おすすめの方法: 購入前に出品者へ「テスト撮影した1枚のJPEGファイルを送ってください」とお願いし、届いたファイルをShutterCountに通すと正確なシャッター回数がわかります。

シャッター回数が確認できない場合

出品者がシャッター回数を開示しない、または確認を拒否する場合は注意が必要です。信頼できる出品者ならシャッター回数の開示を嫌がる理由はありません。

また、一部の古い機種やコンパクトカメラではEXIFデータにシャッター回数が記録されていないこともあります。

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