「シャッター枚数」とは、カメラが出荷から現在まで機械式シャッターを作動させた合計回数のことです。「シャッター回数」と同じ意味で使われます。中古カメラの購入・売却時の重要な指標であり、ShutterCountで無料・瞬時に確認できます。
シャッター枚数を今すぐ確認 →結論から言うと、どちらも同じ意味です。どちらもカメラのシャッターが作動した累計回数(英語でShutter Count/Shutter Actuations)を指します。
| 用語 | 意味 | 英語表記 |
|---|---|---|
| シャッター枚数 | シャッターが作動した合計回数 | Shutter Count |
| シャッター回数 | シャッターが作動した合計回数 | Shutter Actuations |
| シャッター数 | シャッターが作動した合計回数 | Shutter Count |
| アクチュエーション数 | シャッターが作動した合計回数 | Shutter Actuations |
日本のカメラコミュニティでは「シャッター枚数」「シャッター回数」の両方が広く使われています。メーカーの仕様表では「シャッター耐久回数」「シャッター耐久枚数」と表記されることが多いです。
機械式シャッターを使った連写では、シャッターが作動した回数分だけカウントが増えます。1回の連写で10枚撮影すればシャッター枚数は10増えます。
いいえ。電子シャッターは機械的な部品を使用しないため、シャッター枚数(シャッター耐久回数)のカウントには含まれません。ただし、電子シャッターを使用してもEXIFデータ内の「ImageNumber」などは増加します。
動画撮影はシャッターを使用しないため(電子的に露光を制御)、シャッター枚数には影響しません。