デジタルカメラで撮影した写真には、撮影条件やカメラ情報が「EXIFデータ」として自動的に記録されています。ShutterCountを使えば、ブラウザ上でJPEG・RAWファイルのEXIFデータ(シャッター回数を含む)を無料で確認できます。
今すぐEXIFデータを無料確認 →写真ファイルに記録されているEXIFフィールドの例を以下に示します。
| EXIFフィールド | 内容 | 例 |
|---|---|---|
Exif.Image.Make |
カメラメーカー | Canon |
Exif.Image.Model |
カメラ機種名 | Canon EOS R5 |
Exif.Photo.DateTimeOriginal |
撮影日時 | 2025:06:01 14:32:00 |
Exif.Photo.ISOSpeedRatings |
ISO感度 | 800 |
Exif.Photo.FNumber |
絞り値 | F2.8 |
Exif.Photo.ExposureTime |
シャッタースピード | 1/250秒 |
Exif.MakerNote |
メーカー固有情報 | シャッター回数など |
主要カメラメーカーごとの対応状況です。
| 情報 | Canon | Nikon | Sony | Fujifilm |
|---|---|---|---|---|
| シャッター回数 | ✔ CR3/CR2/JPEG | ✔ NEF/JPEG | ✔ ARW/JPEG | ✔ RAF/JPEG |
| カメラ機種名 | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ |
| 撮影日時 | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ |
| レンズ情報 | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ |
ShutterCountはすべての処理をブラウザ内で完結させています。ファイルはサーバーに一切送信されません。アップロードも外部への通信も発生しないため、撮影場所を示すGPSデータや個人を特定しうるメタデータも、あなたのデバイス上にとどまります。
GDPRおよびプライバシー規制に完全準拠しています。ソフトウェアのインストールも不要で、ブラウザさえあればすぐに利用できます。
EXIFデータはさまざまな用途で活用されています。
EXIF(Exchangeable Image File Format)とは、デジタルカメラで撮影した写真ファイルに自動的に埋め込まれるメタデータです。撮影日時、カメラ機種名、レンズ情報、ISO感度、絞り値(F値)、シャッタースピード、ホワイトバランス、GPSデータなどが含まれます。カメラメーカー固有の情報(MakerNote)にはシャッター回数なども記録されています。
ShutterCountにJPEGまたはRAWファイルをドロップするだけで、EXIFデータ(シャッター回数を含む)を無料で確認できます。ソフトのインストールは不要で、ファイルはサーバーに送信されません。
EXIFデータはソフトウェアで削除・編集が可能ですが、シャッター回数はカメラのファームウェアレベルで書き込まれるため、改ざんは非常に困難です。中古カメラ売買においてシャッター回数が信頼できる指標となる理由の一つです。