EOS R5・EOS Kiss・EOS 1D Xなど、Canonのすべての一眼レフ・ミラーレスカメラに対応。撮影したCR3またはCR2ファイルをShutterCountにドロップするだけで、数秒でシャッター回数を表示します。ソフトのインストール不要、ファイルはサーバーに送信されません。
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EOS 1D X Mark III · EOS 5D Mark IV · EOS 7D Mark II · EOS 90D · EOS Kiss X10i · EOS 80D · EOS 800D · EOS 2000D
| モデル | 耐久回数 |
|---|---|
| Canon EOS 1D X Mark III | 500,000回 |
| Canon EOS R3 | 500,000回 |
| Canon EOS R5 | 500,000回 |
| Canon EOS R6 Mark II | 300,000回 |
| Canon EOS 5D Mark IV | 150,000回 |
| Canon EOS 90D | 120,000回 |
| Canon EOS 250D / Kiss X10 | 100,000回 |
Canonのデジタルカメラは、機種の世代によって2種類のRAW形式を採用しています。EOS Rシリーズをはじめとする新型機はCR3形式、EOS 5D・7D・EOS KissなどのDSLRや旧型機はCR2形式を使用しています。ShutterCountはどちらの形式にも対応しており、撮影したファイルを1枚ドロップするだけでEXIFデータからシャッター回数を即座に読み取ります。
| ファイル形式 | 対象カメラシリーズ | シャッター回数取得 |
|---|---|---|
| CR3 | EOS Rシリーズ(R3 / R5 / R6 / R7 / R8 等) | ✔ 対応 |
| CR2 | 旧型EOS(5D / 7D / Kiss 等) | ✔ 対応 |
| JPEG | 全機種共通 | ✔ 対応 |
EXIFデータの中でシャッター回数は「Shutter Count」または「Image Count」フィールドとして記録されています。このデータはRAWファイルには必ず含まれており、JPEGでも多くの機種で読み取ることができます。ソフトウェアのインストールは一切不要で、ShutterCountはブラウザ上で完結します。
メルカリやヤフオクなど日本の中古カメラ市場では、Canonは圧倒的に流通量の多いブランドのひとつです。しかし出品者が申告するシャッター回数が実際と異なるケースも珍しくありません。