α1・α7R V・α7 IV・α6700など、Sony αシリーズのすべてのミラーレスカメラに対応。撮影したARWファイルをShutterCountにドロップするだけで、数秒でシャッター回数を表示します。ソフトのインストール不要、ファイルはサーバーに送信されません。
今すぐSonyのシャッター回数を確認 →| モデル | 耐久回数 |
|---|---|
| Sony α1 | 500,000回 |
| Sony α7R V | 500,000回 |
| Sony α9 III | 500,000回 |
| Sony α7 IV | 200,000回 |
| Sony α7C II | 200,000回 |
| Sony α6700 | 200,000回 |
| Sony α6400 | 200,000回 |
SonyのデジタルカメラはRAW画像をARW(Alpha Raw Waveform)形式で記録します。ARWファイルはEXIFメタデータの中に「MakerNote」と呼ばれるメーカー独自の領域を持ち、その中にシャッター回数(アクチュエーション数)が記録されています。
ShutterCountはブラウザ上でARWファイルを直接読み込み、MakerNoteからシャッター回数を抽出します。ファイルはサーバーに送信されず、すべての処理がお使いのデバイス上で完結します。α1・α7シリーズ・α9シリーズ・α6000シリーズなど、現行のαシリーズ全機種に対応しています。
| フォーマット | 説明 | 対応状況 |
|---|---|---|
| ARW | 全αシリーズ共通のRAW形式。EXIFにシャッター回数を含む | ✔ 対応 |
| JPEG | 全機種のJPEG出力に対応 | ✔ 対応 |
Sony αシリーズは日本の中古カメラ市場で非常に人気が高く、メルカリ・ヤフオク・マップカメラなどで多数取引されています。しかし出品者が申告するシャッター回数が正確でないケースや、そもそも記載がないケースも少なくありません。
ShutterCountを使えば、取引前に出品者からARWまたはJPEGのサンプルファイルを1枚受け取るだけで、実際のシャッター回数を自分で確認できます。購入後のトラブルを防ぐために、以下のステップをお勧めします。
特にα7 IVやα6700のような中級機は耐久回数が20万回のため、10万回を超えている個体は慎重に検討することをお勧めします。
はい。ShutterCountはSonyのARW RAWフォーマットに完全対応しています。α1、α7R V、α7 IV、α6700など主要機種のARWファイルをドロップするだけでシャッター回数を確認できます。
α1は約50万回、α7R Vは約50万回、α7 IVは約20万回、α6700は約20万回が公表されている目安です。
ミラーレスカメラでも機械式シャッターは消耗品です。特に中古市場(メルカリ・ヤフオク)でαシリーズを購入する際には、シャッター回数で実際の使用状況を事前に確認することが重要です。